診療案内

症例の紹介

アトピー性皮膚炎

繰り返し、かゆみを伴う皮膚症状です。多くの場合は、家族の中にアレルギー体質の人がいます。 かゆみはとくに就眠時や夜間にあたたまると強くなることが多いです。
アトピー性皮膚炎の診断は、今までの経過と皮膚の症状・家族歴、そして血液検査で診断します。また、血液検査で今現在の自分のアレルギー値や自分のアレルギーの原因を調べる事ができます。
アトピー性皮膚炎を放置すると、悪化して、炎症後の色素沈着として跡が残ってしまいます。跡はなかなか消えませんが、ビタミンCの内服やしみ取りクリームで薄くすることができます。濃く残ってしまった場合はイオン導入も効果的です。

にきび

ニキビの原因は、男性ホルモン、アクネ菌、汗・皮脂毛穴の障害が主で、その他にストレス、年齢、化粧品、食事、タバコなどがあります。
ニキビを放置すると、やがてニキビが膿みを持ち、大きくなり、深くまで菌が繁殖してしまいます。さらには、皮膚が傷つき、ニキビあとになって残ってしまいます。
ニキビの治療は、ビタミン剤の内服と、膿んでしまった場合は早めに抗生物質を内服し、ニキビあとを残さないようにすることが大切です。
しかし、年齢や体質が原因で、治療がうまくいかない人には、ケミカルピーリングが有効です。

脂漏性皮膚炎

被髪頭部から毛のはえぎわのほか、耳・眉毛部・鼻唇溝・腋窩などに境界が比較的くっきりした淡紅色の湿疹ができる。
ふやけ鱗屑を生じ、かゆみを伴うこともある。疲労・睡眠不足などのストレスがあると、再発あるいは増悪しやすい。
生後数ヶ月の乳児に生ずるものと成人にみられるものとがあり、症状はかなりことなります。

手、足白癬(水虫、爪水虫)

真菌の感染症で、特に足や手、爪、体などに感染します。
多くは、温泉や銭湯、プールでひろってきて、それが家族内で感染してしまいます。
足や手、体の皮膚の場合は、カサカサやジュクジュクでかゆみを伴う場合があります。
爪の場合は爪が白く濁り、爪が分厚くなってきます。
夏に症状が悪化し、冬に軽快するが、最近は生活状態の変化により、必ずしもその限りではありません。

乾癬

境界の明瞭な大小さまざまの紅斑を多数生じ、その紅斑の上に銀白色の鱗屑(皮膚上皮の角質細胞が剥がれ落ちたもの)を付着するもので、肘頭・膝蓋・腰仙骨部・被髪頭部など 機械的刺激を受ける部位に好発し、かゆみを伴うことがある。
幼児に比較的少なく、成人に多い。

疣贅(イボ)

ウイルス感染でできた腫瘤を疣贅といいます。
足の裏や顔や腕、外陰部、肛門などにできることがある。自然軽快することもあるが、急速に数が増えたり大きくあることもある。他の部位にイボが移ることもあるので早めの処置をおすすめします。
凍結療法(液体窒素でウイルスを壊死させます。)で治療します。

帯状疱疹

子供の頃に感染した水痘・帯状疱疹ウイルスが体内に潜伏しており、免疫力が低下により再びウイルスが復活し症状を引き起こすといわれています。
強い刺す様な鋭い痛みから始まり、次第に衣類に触れるわずかな刺激にもピリピリと痛みを感じるような場合もあります。また、痛みえお感じた場所に、ブツブツと赤い発疹ができ、小さな水ぶくれとなり帯状に広がります。左右どちらかに症状が現れます。

巻爪

親指の爪に起こる場合が多く、巻き込む形や深さによっては、爪が皮膚に食い込んで炎症を起こすことがあり、出血や化膿を併発することがある。
ワイヤーなどによる矯正が一般的な治療方法になり、VHO式巻き爪矯正法は当院でも行っております。

円形脱毛症

頭に十円玉くらいの大きさの脱毛部分ができる病気です。一般的に男性型脱毛症とは、原因が違っております。
円形脱毛症には、いろいろなものがあり、単発型、多発型、多発融合型、全頭型、汎発型などがあります。
円形脱毛症の患者様には、頭髪や体毛だけでなく爪に横筋や小さな凹みができたり、爪自体が歪んだりする症状がみられることがあります。
精神的ストレスが誘因の一つではあっても、主な原因は体の中のエネルギーが合併することなどによって自己免疫異常が引き起こされているからなのではないかと考えられている。肉体的ストレス、ウイルス感染なども誘因の一つである。
アトピー性皮膚炎とも密接な関係があるともされている。

接触性皮膚炎

原因物質に接触することで皮膚の炎症細胞が活発に働きかゆみと伴う湿疹を誘発する。原因物質の毒性の強さと症状の強さは相関することはなく、アレルギーのある人が発症します。
一般的に「かぶれ」とよばれている疾患で、金属・工業用薬品・化粧品・外用薬あるいは植物性化学物質が皮膚に接触したために起こることが多くみられます。

蕁麻疹

蚊に刺されたようなふくれた発疹ができてみるみる広がってくるものです。痒みが強く、多くは数十分で拡大して24時間以内には跡形もなく消えるのが特徴です。
原因は、食べ物のアレルギーや薬のアレルギーの事もありますが、多くは直接的な原因は明らかではありませんが、寒冷、ストレス、機械的刺激、体調不良などいろいろあります。
治療は抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬といわれる飲み薬が主体です。

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